表見相続人とは
ひょうけんそうぞくにん
表見相続人
相続欠格者や本来相続人でないのに相続人を装っている者
僭称相続人ともいいます。
戸籍などで一見相続権がある人で、相続人を自称しているものです。
相続放棄をしたのに相続権があると主張する場合も表見相続人となります。
表見相続人により、財産が排他的に占有管理されている場合は、真正相続人はその侵害を知ってから5年間で時効で相続回復請求権を行使できなくなります。
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